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『デジタル屏風・デジタル巻物』
「デジタル屏風・デジタル巻物」は、日本の伝統美術が本来持つ奥深い魅力を、まったく新しい角度から体験できる空間演出デバイスです。
平面ディスプレイでは表現しきれない立体的な存在感と、屏風や巻物が生み出してきた “ 間” や “ 奥行き” の構造が融合することで、鑑賞者を作品世界へと誘う独特の没入感をつくり出します。

製品の説明

展示空間に自然に溶け込みながらも、視線を惹きつける存在感を持ち、空間そのものを作品の延長として扱う新しい表現を可能にします。
日本画の岩絵具の重なり、書画の筆致や墨の滲み、木版画の細部、絵巻物の流麗な線や余白の美、陶磁器・漆芸など工芸作品の質感といった微細な表情を忠実に再現し、肉眼では捉えきれない繊細な美までも可視化します。
さらに、世界観をもとに再構成したオリジナル映像を映し出すことで、季節の移ろい、物語性、光の演出などを自由に加え、時代やテーマに合わせた新しい解釈を生み出すことができます。
静と動が交わることで、日本の伝統美が現代的によみがえり、空間全体に広がっていきます。
こうした “ 他では再現できない日本美術の体験化” に特化した本サービスは、展示会、文化事業、アートイベント、商業施設のプロモーション、観光演出など、さまざまな場面で活用できます。
伝統美を単に映すのではなく、空間そのものを体験として設計し直すことで、これまでにない没入型の表現が可能になり、日本の美をより深く味わい、発見し、広げるための、新時代の展示フォーマットです。

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